専任教員・非常勤教員 川上 慎市郎准教授 Shinichiro Kawakami

  • #ビジネス

私たちの「未来」、皆さん参加してみませんか?

MESSAGE

学生のみなさんへ

10年後、20年後の未来はどうなるか、皆さんは考えたことがありますか。

人工知能(AI)が普及したら、人間の仕事はなくなってしまうんじゃないか。そんな時代にどんな職業につけば良いのか。これから何十年も安心して生きていくための最適な職業とは何なのか。そんな心配をしている人がたくさんいます。
でも、それはとても無意味な心配です。
世界中がすごい勢いで変化するこの時代、「自分で自分の未来を切り拓く」以外に、安心して楽しく生きていく方法はありません。
かつては楽しく安心して生きていくには、国や大企業など、大きな組織に所属することが近道でしたが、今はそうではありません。
大きな組織は必ずしも皆さんが望んだ通りにはなりませんし、一方でデジタル技術を使いこなせれば、誰もが自分の望む生き方が実現できるようになったからです。
ですが、そのためには1つの条件と、3つのスキルが必要です。
1つの条件とは、「それがあなただけの望みではなく、ほかの人たちの望みでもあり、その人々にも幸せをもたらすこと」です。
そして、3つのスキルとは、「あなたの望む未来を具体的なかたちで示す」、すなわちICTのスキル、「それが経済的に成り立つことを示す」、すなわちビジネスのスキル、そして「世界中の人たちに共感と協働を求める」、すなわち英語のスキルです。
これらすべてを実現するためにつくられたのが、私たちの「未来」、すなわちiUです。
皆さんも、そうした未来を望み、それに参加してみませんか。

PROFILE

株式会社日経BPに入社。「日経ビジネス」誌記者として、自動車、家電、IT、事務機器、半導体、エネルギー、流通、住宅、レジャー&ホテルなどの業界を担当。
さらに消費財のマーケティングや流通・サービスのマネジメント、CS(顧客満足)マネジメントなどを専門とした後、同誌で2000年から15年続いた長寿特集「アフターサービスランキング」の企画発案・調査設計などを手がけた。
2001年より、「日経ビジネスオンライン」など複数のオンラインメディアの立ち上げにおける戦略立案・システム開発・コンテンツ企画等を担当。
2005年、株式会社グロービスに入社。主にマーケティングやアントレプレナーシップ領域において経営大学院や企業向け研修での講師を務めつつ、大学院のカリキュラム設計や教材の研究開発、ケースメソッド講師の育成指導にも携わる。
2009年より、グロービス経営大学院准教授として、マーケティング系科目の開発と講義、講師育成を担当。同領域のファカルティ・リーダーを務める。
2012年より、同大学院創造領域のファカルティ・ディレクターとして、「ネットビジネス戦略」「ベンチャー戦略」「テクノベート・ストラテジー」などの科目の開発、講義を担当。また、流通・食品・IT・商社・輸送機器などさまざまな企業における次世代リーダー、新規事業開発などの人材育成研修にも携わる。2017年から、NTTコミュニケーションズの「BizLabアクセラレーター」プログラムにおける大企業とスタートアップとの協働プログラムの設計・ファシリテーションなど、デジタル変革推進プロジェクトの支援も手がける。2018年、企業のデジタル変革推進を支援するためデジタルストラテジーを設立し、現在に至る。

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