客員教員 片岡 俊行 Toshiyuki Kataoka

株式会社ゆめみ 代表取締役

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学生のみなさんへ

OECDが定める21世期で最も重要な能力が「メタ認知」と呼ばれています。
その中でもメタラーニング(学習の仕方をどう学習するか)は技術の陳腐化が激しい我々のビジネスにおいては特に重要になります。
一方で、学習の仕方についてあなたは今まで教わったことはありますか?
多くの人は学習の仕方を、自分なりに本や人のやり方を参考にして「独学」で学ぶことが多いです。
私は、学習の仕方を独学で学ぶことなく、「集団で学ぶ」事がとても大事だと考えています。
もちろん、例えばIT技術の基礎的な技術など、eラーニングのコンテンツが最近は発達しており独学で効率よく学ぶことができます。
一方、会社で働く先人が苦労や試行錯誤、時には痛手を負いながら獲得した経験知は沢山あり、eラーニングではなかなか学べません。
そういった経験知をどう活用していくかの集団学習方法を、心理学、認知科学などを踏まえて実践的にお伝えできればと思います。

PROFILE

1976年生まれ。京都大学大学院情報学研究科在学中の2000年1月、株式会社ゆめみ設立・代表取締役就任。在学中に、100万人規模のコミュニティサービスを立ち上げ、その後も1000万人規模のモバイルコミュニティ・モバイルECサービスを成功させる。また、大手企業向けのデジタルマーケティングの立ち上げ支援を行い、関わったインターネットサービスの規模は5000万人規模を誇り、スマートフォンを活用したデジタル変革を行うリーディングカンパニーとしてゆめみグループを成長させた。
 

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