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iU 在学生紹介 vol.6 「後悔したくない!」様々な活動に積極的に取り組む吉野那菜さん

~ 在学生紹介 vol.6 ~
吉野那菜さん(2020年4月入学)

広く学び、誰かを支える仕事がしたい。
そして、もうあきらめない・後悔したくない学生生活を送りたいという想いを胸に、2020年4月、iUに入学。



■この大学に入ったキッカケを教えてください
高校2年生の夏休みに、進学先として理系も文系も学べる学科をネットで探していたところ、iUと出会い思い切って説明会に参加しました。
GMARCHと呼ばれる有名私立大学のオープンキャンパスは、高校1年生の頃から参加していたのですが、行きたいと思える大学には出会えませんでした。

そして、iUの大学説明会に参加した際、私が興味のあった情報と経営と英語に力を入れていることが分かり、ここしかないと感じました。ただ、悪く言えば何の実績もない無名大学に、当時両親はかなり心配し対立しました。そこで私は一人でオープンキャンパスや説明会などに行き、情報を集めながら親に行きたい気持ちを伝え、説得することができました。入学してから私が楽しく充実した大学生活を送っているので、両親は安心していると思います。



▲吉野さんが初めて参加したiU大学説明会。
 


■実際に入学してからの様子を教えてください
まず、一般の大学と違いグループワークやプレゼンテーション中心の授業がとても多く、『学んだことが身についているな』と実感しています。 

特に英語の授業については、私は高校生の頃までは苦手意識があったのですが、iUの授業はレクリエーションに近い内容が多く、スピーキング中心なので毎日楽しく 学ぶことができます。 一般的に高校までは文法や単語を覚えるのが中心で、英語に対して受け身な印象を持っている方も多いと思います。私も高校生の頃は、学んでもアウトプットをないので実際に活用がしづらか ったです。 
iUの授業は、アウトプットまで行う授業が多いので、だからこそ身についている実感があるのだと思います。 

また、iUには教員の方だけではなくiUスタッフがいます。学生との距離も近く、素敵な方ばかりで”大人”に頼れる環境が用意されているのは、この大学に入って良かったなと思う1つです。 
教授の方とは、たまに学内でランチを一緒に食べたり、プロジェクトの相談をしたり大学で楽しく会話をしています。


■課外活動についてお聞かせください
現在、自治委員会の本部長に就任しています。自治委員会では、週に一度サークルや委員会の予算案の決定や、稟議書の決議を行っています。自治委員会は委員会やサークルだけではなく生徒一人一人が持ち込む企画も決議しているため、より良い大学作りに励んでいます。

他にも、学内から公募がくるプロジェクトで興味を持ったものには、積極的に参加しています。 最近だと、iUオープンキャンパスで在学生代表として登壇したり、連携企業・吉本興業さんのプロジェクトで記者会見スタッフとして参加したり、iU 2期生を迎える ためのオリエンテーション企画のメンバーとして活動しています。正直、大学の授業と課外活動の両立は大変です。ただ、中高生の頃はずっと部活に打ち込んでいたので、スケジュールの関係でチャレンジしたいことを諦めることが沢山ありました。そのためiUに入学する際『後悔しない』という自分自身との約束を大事にしていることもあり、楽しく活動することができています。そして、私は人の役に立ちたいという気持ちがあり、自治委員会の仕事や、課外活動などを通じて、様々な方へ貢献し役に立ちたいと考えています。 



▲1期生が登壇しインタビューに答える形式のオープンキャンパスには定員を超える高校生の参加がありました。(一番右が吉野さん)


■これからチャレンジしたいことはありますか?
iUで学んでいく過程でチャレンジをしたいことを見つけ、それを実行してきたので続けていきたいと思っています。
さらに留学にもチャレンジしたいと考えていて、コロナ禍ではありますが、iUスタッフの方などに相談している最中です。
卒業後の将来については、iUで4年間継続して学ぶイノベーションプロジェクトや日々の活動からやりたいことを見つけていきたいと思っています。 自分のなかで、まだまだ深堀りができていませんが、誰かを支えられるような存在になりたいですし、現在もそうなれたらなと日々考え行動しています。 


■これから進学を検討されている方へのメッセージをお願いします
受験生やこれからの将来を考える方のなかには、不安を覚えたり、迷っていたりする方は多いかと思います。
将来、何をするのか、この大学に入り何ができるのか、考えれば考えるほど不安は増えていきます。 私は”しない後悔”をしたくなかったので、iUに入りました。
自分の好きな大学に入って、やりたいことを見つけない限りは不安や後悔は払拭できないと考えたからです。 
ぜひ、みなさんにも私のように、自分のやりたいことができる大学を選んで欲しいと思っています。 



▲同級生の留学生と一緒に。
 


 

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