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iU 在学生紹介 vol.9 連携企業や客員教員とつながり、学歴ではない“武器”を得た米山慶太さん

~iU 在学生紹介 vol.9~
米山慶太さん(2020年4月入学)

大学に行く意味を見出せないときにiUに出会い、開学まで1年待った。
連携企業や客員教員と積極的につながり、学歴ではない自分しか持てない”武器”を持つことができた。




■iUを知り、入学を決めた理由を教えてください。
iUを知ったのは、高校3年生の時。iU開学の1年半近く前でした。
当時は、早慶を目指して受験勉強をしていたのですが、大学に行く理由が見えておらず、周りが大学に進学するから自分も・・という感じでした。
ただ、中学生の頃から社会人と関わる機会が多く、自分の知らない世界を見たいと思っていて、そんなときにネットでiUを知りました。
受験勉強の真っ最中の時期だったので、気分転換のつもりでiUが開催していた大学説明会に参加したのですが、連携企業による模擬授業や、様々な業種の客員教員が就任予定で今の社会をリアルに学べたり、色んな方とつながりが持てるという内容を聞き、自分が希望する世界があると思い、その日のうちに受験勉強を辞めました。
もちろん両親からは大学受験を辞めて、iU開学まで浪人生活を送ること、また目指すのが早慶ではないことで反対もありました。ですが、自分の信念を貫いて今に至ります。


▲入学前に参加したiUのイベントで、客員教員のドワンゴ社長・夏野剛さん、ビリギャルの著者・坪田信貴さん、スマートメディア社長・成井五久実さんとお会いできました。

■iUに入学してから自分自身に変化はありましたか?
同級生と一緒に議論をしたり、課題に取り組んだりしたいと思っていたので、コロナ禍ですべての授業がオンラインになると聞いたとき、とても残念でした。
ですがいざ始まると、オンラインでも楽しい授業もあり、特にJoe先生の授業が特に楽しく取り組めました。
以前から英語アレルギーだと思うほど英語に対して苦手意識がありましたが、授業ごとに設定されたテーマに沿って「単語」を学び、「文章」をつくって「話す」ことを繰り返すのですが、テーマ自体も『オフィスでの●●』『仕事での●●』など将来役に立つシーンが設定されていて毎授業が楽しみでした。また、授業中も、間違っていてても「話した」ことをほめてくれ、クラス全員が話せる機会を作ってくれるので、とにかく楽しい時間で90分の授業があっという間です。
1年がたった今では、すっかりアレルギーはなくなりましたね。

データ構造の授業はインターンに出た後に受けた授業なので、リアル感が沸きとても楽しく取り組めました。




■大学の授業以外に何か活動をしていますか?
iU入学後、連携企業や客員教員の方と積極的につながりを持たせていただき、今は2社でインターンシップをしています。
そして、現在、インターンシップ先の社員の方と一緒に事業を立ち上げることになり、その準備に忙しくしています。
連携企業や客員教員の方はiUやiU生と何かをやりたくて待っててくれています。自分からどんどん声をかけて、出会いをつなげていけば、やりたいと思っていることができると思っているので、今もいろんな方にお話を聞きに行っています。
iUへの入学を反対していた両親も今は、学びながらもインターンに行き、自分自身でしっかり自立できていて、いいじゃん。と言ってくれています。


▲京セラの新規アイデア スタートアッププログラム。iUの客員教授でもある森本 千賀子様も登壇した。

■進路に悩んでいた米山さんから、同じように悩んでいる人へ伝えたいことはありますか?
学歴は、ひとつの大きくてわかりやすい“武器”だと思います。
でも“武器”はそこここにあり、そして新しく生まれてくると思っています。
例えば以前であれば、プログラミングができる人や、SNSを活用していた人はそれらが武器だと感じたことはなかったのではないでしょうか。でも今の時代、それが強い“武器”と言うことができます。
少し先の進路を選ぶとき、その時々に興味のあることをやっていけば、それが自分しか持てない強い武器となっていると思います。
僕は、今iUに入り、英語を身に付けつつあり、ベンチャー企業でインターンを経験できたことが、学歴ではない自分しか持てない強い武器を得ることができたと思っています。

■iUを目指す方にメッセージをお願いします。
人は自分が経験したことのないことに躊躇しがちです。今の時代を生きている自分自身がいいと思った大学を選んでほしいと思っています。
iUにはたくさんの連携企業と、客員教員がいます。その方たちと積極的につながり、自ら活動し、自分が思い描いた世界を創っていきましょう。

 

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