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iU 在学生紹介 vol.13 様々な活動に取り組み、行動力の成長を実感する後藤琉那さん

~iU 在学生紹介 vol.13~
後藤 琉那さん(2020年4月入学)

“失敗してもいい大学"で急成長!
これからも「楽しい」を追求していきたい。




■iUを知り、入学を決めた理由を教えてください。
受験生の頃に情報分野が学べる大学をインターネットで調べていて、たまたま検索でヒットしたのが、iUと出会ったキッカケです。

情報分野に興味を持ったのは、中学3年生の頃にGoogle本社に行った時、幼いながらにも、今後情報分野は何があっても廃れないと実感し、将来目指す先としてICTやプログラミングを学べる大学に行きたいと考えていました。
また同時に、「企画をする」という仕事にも興味があったので経営やビジネスに強い大学も探していました。
iUはこれらの条件にマッチしていて、さらに専門職大学という新しい学校制度だったこともあり、興味が沸き、色々と調べたり、説明会に参加してiUに行きたいと思うようになりましたね。

実は、私がiUを初めて知った時は、iUの開学が決まる前、まだ文部科学省に設置認可の申請をしている頃でした。当時は墨田キャンパスの校舎すらなく、受験に合格するかどうか以前に「本当に大学ができるのか?私はこの大学に行けるのか?」という不安がありましたね。しかし、スタッフの皆さんの熱いパッションや力強い行動力を見て、開学されることを信じ、認可されるまで待ちました。iUが文部科学省から正式に大学として認可され、設立されると知ったときは、受験に合格したときよりもうれしくて、通っていた高校の先生にも報告に行きました(笑)

開学が決まり、入学した直後までは、正直なところ将来の不安はありましたね。新設大学で実績のないため、就活した場合に「学歴」というフィルターにひっかかってしまうのではないかと考えたりもしました。
ただ結局、どこの大学を卒業しようが、そこで何をしてきたかだと思っています。自分がやりたいことを実現できる大学で、モチベーションを維持しながらしっかり学ぶことが大事だと考え、私にはiUが一番合っていると感じました。
とはいえ、不安要素の「新設大学」であるということは、iUに憧れた1つの要素でもありました。新しい大学だから自分たちの色にできる。どんどんアクションを起こせば、自分のキャリアと経験に繋がる。それがとても魅力に感じていましたし、1年経った今も活動のモチベーションにもつながっていると思います。


▲入学前に参加したワークショップでの1コマ。


■iUに入学してから1年…。生活はどのようなものでしたか?
自分がチャレンジしたいと飛び込んだので頑張りたいと思ったこと、そして入学選抜時に特待生に選ばれたので、2年生でも特待生になれるようにと、1年生ではとにかく勉強に励み、成績上位に入ることを目指しました。
コロナの拡大でオンライン授業が多かったのですが、オンラインは録画可能な授業の場合は特に繰り返し復習ができるのでしっかり勉強できたと思います。
ただ、授業を受けられるならば大学で受けたいと考えています。iUは学生と教授との距離が近く、人脈を広げられることも魅力なので、今後は可能な限りオフライン授業に参加するつもりです。また、オンラインは同じ方向から音が聞こえることがデメリットであると考えています。対面であれば、音がどこから発されているのかが分かりやすいのですが、ZOOMなどのツールは音の方向が一定なので、そこを不便に感じますね。
iU以外の大学に進んだ高校の同級生たちからは、オンデマンド形式の授業だった、1度も登校できなかったという話も聞くので、iUの環境はよかったな。と思います。


▲学校法人電子学園 70周年記念式典で、最終審査に残ったビジネスプランのプレゼンテーションを行いました。


後期からは余裕が出てきたので、授業以外の活動にも積極的に参加していました。昨年秋に開催した文化祭『iUフェス』では、実行委員会の副委員長を務めました。
その中で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんをお招きし、対談動画の収録も行いました。私はMCを任され、一度きりかもしれない経験にとても緊張しましたが、「堂々としていたよ」と周りから言われることが多く、内心安堵しています。振り返ってみると、高校の授業で相手にわかりやすく伝える方法を学ぶ授業があり、週1回読書感想文も要約したりプレゼンも学んでいたので、大学入学後のグループワークやプレゼンテーションにもその学びが活きていましたし、iUフェスでのMCにも大いに役立ったと思っています。


▲iUフェスでは進行を取り仕切るなども行いました


私がこの一年、様々なことに挑戦できたことは偶然の重なりかもしれませんが、経験したきたこと一つひとつが身につき、成長できているなと感じています。
まさに、点を線で結ぶとはこういうことなのかと。iUは自分がやろうと考えたことを形にしやすい場所でした。

そして私には弟がいるのですが、実は弟も今年度からiUに通っています。もともと目指したい分野は同じだったのですが、まさか同じ大学に行くとは思ってもいませんでした。
私がオンライン授業やミーティングに参加していると弟が興味深そうに画面を覗きにくることがあり、その際にはどんなことをしているのか教えています。家族とは大学生活の出来事を常日頃話しているからか、弟もiUに惹かれて私に続いて入学することになったのではないかと思いますね。


■これからやりたいことはありますか?
私も相手も、関わる人たちみんなを笑顔にできるような企画を実現していきたいです。これからも「楽しい」を追求していきたいと考えています。
必修科目のイノベーションプロジェクトで発案した企画も、根幹には「楽しい」がありました。
そして将来的には、新しいことを生み出すこと、企画職に興味があります。起業しても、就職してもアイデアを出し続ける存在でありたいです。
みんなが前向きになれるようなアイデアを出せる、アイデアマンになりたいという密かな野望を抱いています。


■これから進路を決める方や、iUを目指す方にメッセージをお願いします。
入念に調べても分からないことや、不安に感じることは必ずあります。そんな時は自分の気持ちに正直に勇気を出してまずはチャレンジしてみるということが大切だと思います。
もちろん、私自身チャレンジしたことで失敗することもありますが、やらなくて後悔するならやって失敗するべきだなと。
自分が本当にやりたいこと、勇気を出してチャレンジしたことは、たとえ失敗したとしても後悔しないはずです。
私は自分がやりたいことを全部やるためにiUに入学しました。
そして大学生活1年間を通して、行動力が成長した実感があります。百聞は一見に如かず、まずは興味がある場所に赴き、話を聞くだけ聞いてみましょう。
iUは、一歩踏み出す行動力と気持ちがあれば、流れるように進んでいく場所です。興味があれば、ぜひiUに足を運んでみてください。




★後藤さん以外の学生インタビューはこちらからご覧いただけます★


 

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