教授と学生が活動する「CEREBRUM CONUINCTUM VIVES Lab(セレブルム コニュンクトゥム バイブス ラボ)」では、2024年からAIを使って子どもたちと遊ぶ「AIアート教室〜Generative AI Creative Workshop〜」を開催。近隣の小学校への出張授業や、イベント、学園祭「iUFes」などで楽しく遊びながら、子どもたちが新しいテクノロジーに触れ、創造性を育む機会を提供しています。次代を担う子どもたちとAIをつなぐ出張教室で、どのような授業が行われているのでしょうか? AIと次世代が切り拓く未来の可能性とは?
iU生ならではの、AIとのコラボレーションから生まれる、
児童教育における実践的な取り組みの最前線をご紹介します。

AIを使って子どもたちの
創造性を育む、
「AIアート教室」を開催。
自由に描いた絵をAIでデザインチェンジ。
子どもたちに感動と楽しさを提供します。
Iとの共作で、創造力を刺激する感動が生まれます。
「AIアート教室〜Generative AI Creative Workshop〜」は、子どもたちが描いた絵をスマホで撮影し、その場でパソコンのAI (Gemini)に取り込み、デザインチェンジした画像に生成してアウトプットする体験を通してAI技術に触れてもらうプログラムです。3名のiU生が主体となり、同じプログラムを2回に分けて実施。合計40名ほどの子どもたちが参加しました。
AI技術が私たちの生活にますます身近な存在となり、需要が高まっていく中、未来を担う子どもたちが早い段階からAIに触れることが大切になります。遊びながらAIの可能性や仕組みに興味を持ってもらうことが、プロジェクトの目的です。こうした出張教室は、2024年に始まり、昨年は小学生に向けたドラマのシナリオなどを作成するAIアプリを活用した授業を実施していました。今後はAIを使って、似顔絵や曲、画像といったパーツを組み合わせ、最終的には参加したそれぞれの子どもたちが発案したドラマを作ることを目指しています。「AIを使うと、こんなこともできるんだ!」そんな驚きとワクワクを体験してもらいます。
プロジェクトを主導する
教授はこう語ります。
「糀の魅力を発信する活動に、実際の起業にもつながる手応えを感じました。また企業としての制約と限られたリソースの中で、商品を生み出す難しさも知ることができました。この貴重な経験を実社会での課題解決力や新しい価値創出に役立てていきたいです!」
ご協力を得て実施されました。
「AIアート教室」は、参加した学生にも
将来への大きなステップとなりました。
CEREBRUM CONUINCTUM
VIVES Lab所属:iU4年秋山悠さん
「このプロジェクトをはじめ、私の授業ではAIをふんだんに取り込んでいます。AIを使った自己啓発や企業とのマッチング、AIとの仮想インタビュー、アプリ生成など、具体的なAIのライフハックを身につけることができます。iUで学んで、社会と自分の人生にイノベーションを起こしましょう。」
人とAIが切り拓く新しい未来で成長するチャンスが、iUで待っています。
「AIアート教室」は、参加した学生にも
将来への大きなステップとなりました。
さんの
3名の学生が参加しました。
