i専門職大学

2020年開学予定

(構想中・仮称)

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ICTで、まだない幸せをつくる。

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ICTで、まだない幸せをつくる。

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i専門職大学 学長(就任予定)

中村 伊知哉

1984年、ロックバンド少年ナイフのディレクターを経て旧郵政省入省。
1998年、MITメディアラボ客員教授。
2002年、スタンフォード日本センター研究所長。
2006年から慶應義塾大学大学院教授。

まだないビジネスを生み出せる
きみたちが、うらやましい。

スマートフォンが生まれて、約10年。手のひらで世界中とコミュニケーションを図れ、写真や動画を撮影して発信でき、買い物もできるようになりました。今もなお、ものすごいスピードで世界が変化しています。私たちの未来は、これからどうなっていくのか。想像が追いつかない状況ではあるものの、そんな時代の変わり目に生きていることを、私はすごくうれしく感じます。頭の中で想像したことを、次々と創造できる時代が来たのですから。

10年、20年後には、今ある仕事の約50%が人工知能(AI)に取って代わると言われています。この話だけを聞くと不安になるかもしれません。でも、私は待ち遠しい。50%の仕事が失われるなら、500%の新しい仕事を創ればいいのです。

i専門職大学は、ICTを活かしたビジネスを実践する場です。アメリカのシリコンバレーのように、産業界と一緒になって学生を育成します。<世界中の産業界から招く約100名の客員教員>、<全員必修のインターンシップ>、<学生時に必ず起業するカリキュラム>など。新たなビジネスやサービスを生み出すための環境を用意します。

今後、私たちの身の回りは、さらにデジタル化していきます。そのとき、ICTを使いこなさなければ、ビジネスは成り立たなくなっているはずです。つまり、ICTはデジタル領域に特化したものではない。AI時代におけるすべての産業で先頭に立つための基本的な素養となるのです。ICTを活かして想像したことを創造していくきみたちに期待すること。それは、私が想像できない新しい仕事を生み出していくことです。ともに未来を見つめながら、世界を変えていきましょう。

学校法人電子学園
理事長

多 忠貴

変化を楽しみながら、
革新を創造していく。

私たちの周りには、人工知能(AI)やIoT、ブロックチェーン、ロボットなど、無限の可能性を秘めたファクターが次々と誕生しています。こうした技術の進展によって、数十年後、私たちの生活は想像以上に変わっていきます。そのような大きく変貌する未来においても、変わらずに求められる技術、それがICTです。そして、来るべき時代を俯瞰し、高度化・多様化していくICT分野の人材ニーズを的確に把握して、産業界との密接な連携の中で生まれるのが、学校法人電子学園が構想するi専門職大学です。

これからの社会では「変化」を「進化」として捉え、進化するために必要な能力を磨き、それを礎としてイノベーションを起こしていく人材が必要不可欠です。i専門職大学では、ICT、英語、ビジネスリテラシーを軸に学び、時代をリードする技術力、その技術を手段として新たな価値を生み出す創造力、生み出したものをリリースする実践力を育んでいきます。

変わりゆく生活や技術を楽しめるだけの度胸を持ち、失敗を恐れず、ICTを使って未だ存在しない仕組みを創り出そうとする意欲のある人は、ぜひ入学していただきたい。それぞれが思い描く未来を実現に導く、それがi専門職大学です。

2020年、社会に出てから必要なノウハウを大学に居ながらにして学ぶ「プレ企業大学」として、既存の大学とは一線を画したi専門職大学の挑戦がスタートします。

Contents

ICTイノベーション学部

ICTイノベーション学科(仮称)

  • ・ICT教育:電子学園が積み上げた基盤により、プログラミング・AI・ビッグデータなど、幅広いICTスキル教育を展開
  • ・ビジネス創造教育:実務家教員によるビジネススキル教育を実施、学生全員に企業インターンシップで学ぶチャンスを提供
  • ・バーチャル×国際性:オンライン授業を充実化させるとともに、英語教育の徹底・留学生の受け入れにより国際性も強化
  • ・インターンシップとリアルプロジェクト:1人720時間のインターン、実ビジネスの中でハンズオンのリアルプロジェクト教育を実施

左右にドラッグしてご覧ください

本校舎は、「ものづくり・ひとづくりのまち」東京都墨田区に設立予定です。
(押上駅・曳舟駅 徒歩約13分、小村井駅 徒歩約6分)
産・官・学の連携により、ICTを活用した地域創生プラン(墨田区モデル)を展開する「地域創生モデルの構築」を掲げるなど、独自の取り組みを推進していく予定です。

※校舎イメージとなります。

創造の始点。

i専門職大学のシンボルマークには、
「新たな視点を持ち、人と社会の支点となり、まだない幸せの始点となる」
という想いを込めています。

この点は、人、社会、ICTの知識などです。

これらを既成概念にとらわれず、新たな線で結び、
農業や観光、医療、工業などあらゆる産業の課題を解決していく。
他者を思いやる力で、イノベーションを起こしていく。
そんな人材を育成していきます。

そのために、i専門職大学では、
ICTの知識だけに止まらず、多様な価値観を理解し、
他者貢献できる人間力も養います。

何と何を結び、どんな幸せを描くか。

ここから、「ICTで、まだない幸せをつくる」
イノベーターが世界へ飛び出していきます。