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iU×ものづくり

「Hub Lab(ハブラボ)」では、中学生がアイデアをカタチにし、ものづくりから販売までを体験する「CEOプロジェクト」を実施しています。iU生が新商品開発プロジェクトのリーダーとして、中学生が普段はなかなか触れることのできない最新テクノロジーを活用し、自分のアイデアを事業化する、かつてないプロジェクトです。一人ひとりの創造力を引き出すHub Labで、どのような体験から、どんな新商品が生まれているのか?未来の起業家を生み出し、育てる、iU生のライブ感あふれる教室をのぞいてみましょう。

8人の中学生のアイデアが
iU生の協力でカタチになりました。

iU生と中学生で未来を創る。
中学生と起業をつなげる
プラットフォーム
Hub Lab「CEOプロジェクト」。

自由に描いた絵をAIでデザインチェンジ。
子どもたちに感動と楽しさを提供します。

Hub Labの「CEOプロジェクト」は、中学2・3年生を対象に、生成AIや3Dプリンタといった最新デジタルファブリケーション技術を活用し、製品の企画・製作から実際の販売まで、ものづくりのプロセスをまるごと体験できるワークショップです。プロジェクト名にある「CEO」とはCreate EntrepreneurOutreach(起業家の育成)という意味。墨田区と連携した創業支援プログラムの一環として、2025年8月25日〜29日に実施されました。8名の中学生が「オリジナルのポット(水槽)」づくりと「アイデア時計」の製作を目指すチームに分かれ、「Hub Lab」のiU生が指導にあたります。

製作された作品は、iUtopiaにて
展示・販売されました。

ワークショップの流れは、新しいものづくりの「アイデア出し」から、最新技術を駆使して試作し製品化する「プロトタイピング」、完成した製品の価格や売り方を検討する「ビジネス体験」まで。11月3日に開催されたイベント「iUtopia」の成果発表会では、自分たちが手がけた製品を実際に販売し、ものづくりの楽しさと、ビジネスの面白さを中学生にも体感していただきました。

プロジェクトを主導する教授はこう語ります。

「今の時代、AIなど最新テクノロジーを活用すれば、自分がしたいと思ったことがすぐに実現でき、イノベーションを身近に実感できます。参加した中学生には、実際に自分のアイデアが製品化され、販売し、使ってもらえる体験を通じて、ものづくりの楽しさを実感してほしいです。」

参加したiU生たちにも、将来につながる
体験や新たな気づきがありました。

Hub Lab所属:iU4年寺崎優葵さん

Interview

「大学1年の時から、ロボットコンテストの運営や、ソフトウェア開発を行う会社を立ち上げています。このプロジェクトでは、中学生らしい新鮮なアイデアをどこに着地させるかを一緒に考えることで、刺激をもらえました。この体験を自分の会社にも活かせると感じています。」

参加したiU生たちにも、将来につながる
体験や新たな気づきがありました。

Hub Lab所属:iU4年町澤早紀さん

Interview

「参加した中学生のアイデアを融合させ、『これをどうやって作るか』を話し合うことからプロジェクトが進行しました。普段は自分一人で考えることが多いのですが、みんなで役割を分担してものづくりを進める体験が、将来私が目指しているゲーム企画、コンテンツ開発などの仕事に役立つと思います。」