iUtopia

iUが目指す未来が見えてくる、
ライブな共創の輪。

「ちょっと先のおもしろい未来(ちょもろー)2025」において、共創の輪を広げる舞台として多彩な展示やセミナーなどをiU生が企画・運営した「iUtopia2025〜わ〜」を開催しました。大いに盛り上がったiUtopiaのステージから、産官学の共創によって生まれたプロジェクトをご紹介します。

  • ●「ちょもろー2025」は、最先端のテクノロジーで少し未来のポップカルチャーを体験する、大人も子どもも楽しめるイベントです。
  • ●「iUtopia2025」は、iUが目指す未来のカタチを、学生・教職員・地域・企業が共に創り上げるイベントです。
BAT Lab

iU×産官学

「Business × Art × Technology」を軸にした、
産官学連携の4つのプロジェクト「BAT Lab」。

BAT Labの4つのブースを
担当した学生たち。

BAT Labでは、グローバルコミュニケーションによる産官学の連携を追求しています。「iUtopia2025」では、Labで取り組む国際・企業連携事業の一例として、4つのプロジェクトを出展しました。

ゼロ円寄付アプリ
「Givearth(ギバース)」

ギバース経由でお買い物をするだけで、好きな寄付先に寄付をすることができます。「ギバースをダウンロードするだけで、好きな寄付先に100円の寄付ができる」キャンペーンを実施しました。

LUUP
〜tLUUPカスタムチャレンジ〜

電動マイクロモビリティのシェアサービスを行う株式会社Luup様と一緒に、電動マイクロモビリティの魅力と安全性を伝える活動を展開しました。

SMORK ART

“表情で変化するアート作品”を展示するインタラクティブなプロジェクト。「SFアニメ」をテーマに、アニメの世界に入り込むような体験を届けました。

0円留学

フィリピン・セブ島を拠点に、英語学習と実務経験を組み合わせて授業料・滞在費を実質無料にする実践型留学プログラム。その仕組みや企業向けの協業提案を行いました。

プロジェクトを主導する教授は
こう語ります。
「iUにはとても面白いプロジェクトがたくさんあります。自分から掴みに行けば、4年後、思ってもみない自分がそこにいます。」iUで、やりたいことをたくさんやって、未来の自分に会いにいきましょう。

ゼロ円寄付アプリ『Giverrth(ギバース)』
BAT Lab所属:iU4年 田仲央樹 さん Interview

「ギバース」への参加を通じて得た一番の学びは、「多くの人の協力があってこそプロジェクトは成り立つ」ということです。やりたいことを実現するために、チームとして考え、動くことの難しさと面白さを実感しました。

LUUP〜LUUPカスタムチャレンジ〜
BAT Lab所属:iU4年 木村咲紀 さん Interview

「LUUPカスタムチャレンジ」でリーダーを務めました。プロジェクトの進め方やリーダーとしてのコミュニケーションの取り方、ゴールを見ながら物事を進める力を得ることができたと思います。

プロジェクトを主導する
教授はこう語ります。
「iUにはとても面白いプロジェクトがたくさんあります。自分から掴みに行けば、4年後、思ってもみない自分がそこにいます。」iUで、やりたいことをたくさんやって、未来の自分に会いにいきましょう。
AID Lab

iU×Interaction iU×Interaction

インタラクション × アクセシビリティを探究。
技術と発想で新しい体験を生み出す。

韓 旭(かん きょく)講師が指導するAID Labでは、アクセシビリティを重視したインタフェースデザインと、センサ・IoT・ARなどのIT技術を活用し、新しい体験づくりに挑戦しています。学生一人ひとりの「やってみたい」という思いを大切にし、自ら課題を見つけ、試行錯誤しながらカタチにしていく力を育成しています。今年度は、子どもの水分補給を促す「3Dホログラムシステム」や、聴覚障害者向けの「家庭内機器音通知システム」、ゲームを活用した「対話促進システム」、「幼児の力加減を伝えるぬいぐるみ」など、身近な困りごとをテクノロジーで解決する4つのプロジェクトに取り組みました。人に寄り添う発想と技術で、暮らしを少し便利でやさしくする研究を行っています。

AID Lab担当:韓 講師
インタラクション × アクセシビリティを探究する。技術と発想で新しい体験を生み出す— AID Labは、“支援”と“表現”の両方に取り組むLabです。暮らしを後押しする仕組みの設計に加え、感性や問いを起点としたアート作品・メディア表現にも挑戦します。学生には、着想で終わらせず、設計・試作・発表までやり切れる力を身につけてほしいと考えています。iUには、未来の世界をより良くする発想とイノベーションがあります。

AID Lab所属:iU4年
稲見光大郎 さん Interview

私たちが取り組む研究は、ただPC上で完結するプログラムではありません。将来IoTデバイスやスマート家電、ロボティクスなど、ハードウェアとソフトウェアが密接に連携する複雑なシステムを開する上で、非常に強力な基盤になると確信しています。

AID Lab所属:iU4年
梁家輝(りょうかき)さん Interview

このプロジェクトを通して、アイデアを形にすることの楽しさと難しさを実感し、問題が発生した際に改善策を試行錯誤する力も身につけることができました。これらの経験は、今後、ものづくりやシステム開発の分野で大いに役立つと考えています。

AID Lab担当:韓 講師
インタラクション × アクセシビリティを探究する。技術と発想で新しい体験を生み出す— AID Labは、“支援”と“表現”の両方に取り組むLabです。暮らしを後押しする仕組みの設計に加え、感性や問いを起点としたアート作品・メディア表現にも挑戦します。学生には、着想で終わらせず、設計・試作・発表までやり切れる力を身につけてほしいと考えています。iUには、未来の世界をより良くする発想とイノベーションがあります。
GB Lab

iU×Game

ゲームを使った販売促進を実験導入。ゲーム×ビジネスの可能性を広げる。

GB Labでは、「ゲーム × ○○Business Project」をテーマに、ゲームとビジネスをつなぐ枠組みを追求しています。iUtopiaで展開したのは、その最新の事例の一つ。神奈川県の湘南でベビーカステラを販売しているJohnny’s様に対し、販促効果を持つゲームを作成し、実験導入するプロジェクトです。GB Labが追求するのは、ゲームと他の要素を組み合わせることで新たなゲームを生み出し、ビジネスにつなげるプロジェクトです。様々なゲーム × ○○ の組み合わせを作り、学生はディレクターに近い立場で、企画の概要作成や企画書作成、ゲーム制作を行っています。

プロジェクトを主導する教授は
こう語ります。
「ゲームを題材に、学生が作るものはいわば土台です。この土台をもとに、様々な物事に転換することが可能です。ビジネスの土台となるものを作り、幅広く展開する、ビジネスの枠組みも作っていく。制作もiUらしく、AIを多用していく。自ら枠組みを作ることができる学生に育ってほしいと思っています。」 ゲーム × ◯◯--あなたなら、ゲームと何を掛けあわせますか?

GB Lab所属:iU4年
近藤蒼永さん Interview

私は、プロジェクトの中でゲームを作る役割を担いました。生成AIの使い方やゲームの面白さの深め方を得られたと考えています。就職先がAIに関する事業を行なっているので、使う側の経験から意見を出していけるのではないかと思います。

プロジェクトを主導する
教授はこう語ります。
「ゲームを題材に、学生が作るものはいわば土台です。この土台をもとに、様々な物事に転換することが可能です。ビジネスの土台となるものを作り、幅広く展開する、ビジネスの枠組みも作っていく。制作もiUらしく、AIを多用していく。自ら枠組みを作ることができる学生に育ってほしいと思っています。」 ゲーム × ◯◯--あなたなら、ゲームと何を掛けあわせますか?
仮想世界Lab

iU×Virtual

Virtual Worldで人々はどう行動するのか?
仮想世界でのビジネスの可能性を探る。

椚田尚亨(くにぎた ひさゆき)教授が指導する仮想世界Labでは、「Virtual Worldで遊ぼう」をテーマに、デジタルゲーム、VR、VTuberのライブ配信などの仮想世界において、恋愛やマネタイズ(収益の獲得)を含めて⼈々がどう行動するかを分析しています。iUtopiaのブースでは、カメラでのアバタートラッキングシステムなどの先端技術を用いて、参加者が仮想世界に入り込み、現実のように行動できる仕掛けを提供しました。椚田教授は30年以上、デジタルゲームビジネスにかかわり、仮想世界でのビジネス、⼈々の⾏動に⾝近に接してきました。この知⾒を活かしたプログラムにより、学⽣たちは仮想世界でのビジネスや生活の新しい可能性を追求することができました。

仮想世界Lab担当:椚田教授
「仮想世界は、様々な可能性をカタチにし、現実に落とし込める、これからのイノベーションの舞台です。iUtopiaでの仮想世界の探究から、これからの社会を動かす、新しいコラボ等が⽣まれるのではと思います。」iUで、仮想世界をあなたの世界にしてください。

仮想世界Lab所属:iU4年
岩本晴空さん Interview

私は今、地⽅メディアの運営展開を取り組んでいます。地⽅VTuberなども増えて来ており、プロジェクトの経験をバーチャルタレントによるリアルタイムでの街ロケなどにも活⽤できると考えています。AIの発達と普及に伴い、iUの学びの質も⼤きく向上しました。後輩のみんなには、いろんなことができる今を楽しんでほしいです。

仮想世界Lab担当:椚田教授
「仮想世界は、様々な可能性をカタチにし、現実に落とし込める、これからのイノベーションの舞台です。iUtopiaでの仮想世界の探究から、これからの社会を動かす、新しいコラボ等が⽣まれるのではと思います。」iUで、仮想世界をあなたの世界にしてください。