学長メッセージ / MESSAGE

ICTで、21世紀の
明治維新を起こす。
情報経営イノベーション専門職大学学長中村 伊知哉

ICTで、21世紀の明治維新を起こす。情報経営イノベーション専門職大学学長 中村伊知哉

#Message

まだないビジネスを
生み出せるきみたちが、
うらやましい。

スマートフォンが生まれて、約10年。
手のひらで世界中とコミュニケーションを図れ、写真や動画を撮影して発信でき、買い物もできるようになりました。
今もなお、ものすごいスピードで世界が変化しています。
私たちの未来は、これからどうなっていくのか。
想像が追いつかない状況ではあるものの、そんな時代の変わり目に生きていることを、私はすごくうれしく感じます。
頭の中で想像したことを、次々と創造できる時代が来たのですから。

10年、20年後には、今ある仕事の約50%が人工知能(AI)に取って代わると言われています。
この話だけを聞くと不安になるかもしれません。
でも、私は待ち遠しい。
50%の仕事が失われるなら、500%の新しい仕事を創ればいいのです。

“ともに未来を見つめながら、世界を変えていきましょう。”

“ともに未来を見つめながら、
世界を変えていきましょう。”

情報経営イノベーション専門職大学は、ICTを活かしたビジネスを実践する場です。アメリカのシリコンバレーのように、産業界と一緒になって学生を育成します。
<世界中の産業界から招く約100名以上の客員教員>、<全員必修のインターンシップ>、<学生時に必ず起業にチャレンジするカリキュラム>など。
新たなビジネスやサービスを生み出すための環境を用意します。

今後、私たちの身の回りは、さらにデジタル化していきます。そのとき、ICTを使いこなさなければ、ビジネスは成り立たなくなっているはずです。つまり、ICTはデジタル領域に特化したものではない。AI時代におけるすべての産業で先頭に立つための基本的な素養となるのです。
ICTを活かして想像したことを創造していくきみたちに期待すること。それは、私が想像できない新しい仕事を生み出していくことです。ともに未来を見つめながら、世界を変えていきましょう。

PROFILE

情報経営イノベーション専門職大学 学長 中村 伊知哉

京都大学経済学部卒業。
慶応義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド少年ナイフのディレクターを経て旧郵政省入省。
1998年、MITメディアラボ客員教授。
2002年、スタンフォード日本センター研究所長。
2006年から慶應義塾大学大学院教授。
2020年4月 情報経営イノベーション専門職大学学長に就任予定。

”i専大で新しい答えを描こう。中村 伊知哉” ”i専大で新しい答えを描こう。中村 伊知哉”

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