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総合選抜型

Comprehensive Admissions

総合型選抜
(生成AI活用型・グループワーク型・プレゼン型・小論文型・面接型)

日本の高等学校に在籍されている外国籍の方もご利用いただけます。

A日程:専願
B〜F日程:併願

募集人員(全日程合計)

選抜区分 募集人員(全日程合計)
総合型選抜
(生成AI活用型・グループワーク型、プレゼン型、小論文型、面接型)
60名(全日程合計)

出願期間・試験日・合格発表日

日程 出願期間
(期限内必着)
受験票交付
テーマ発表
試験日 合格発表日
A日程 9/1(火)〜9/17(木) 9/18(金) 9/26(土) 11/2(月)
B日程 9/1(火)〜10/8(木) 10/9(金) 10/18(日) 11/2(月)
C日程 10/9(金)〜11/12(木) 11/13(金) 11/22(日) 11/27(金)
D日程 11/13(金)〜12/10(木) 12/11(金) 12/19(土)
12/20(日)
※いずれか選択
12/25(金)
E日程 12/11(金)〜2/4(木) 2/5(金) 2/13(土) 2/19(金)
F日程 2/5(金)〜2/25(木) 2/26(金) 3/7(日) 3/8(月)

※総合型選抜A日程のみ「専願」となります。

※総合型選抜「生成AI活用型」、「グループワーク型」はA・B日程のみ実施します。

※総合型選抜A日程・B日程志願者のうち希望者には特待生選抜を実施します。

※出願締切日以降の試験場変更はできません。

※オンライン試験の詳細は11ページをご覧ください。

※事前接続テストは、全日程18:00〜19:00に実施します。

※郵送で提出する場合は、出願締切日までに必着とします。また出願締切日を含む出願期間最終3日間は、窓口での提出も受け付けます(出願締切日の前日・前々日は9:00〜17:00、出願締切日は9:00〜20:00。祝日を除く)。

※試験当日の集合時間などについては、受験票交付時にインターネット出願システムのメッセージ機能を通じてお知らせします。

試験科目

試験科目 試験時間 試験会場 テーマ
生成AI活用型 60分
・生成AI活用試験:50分
(生成AI活用35分、発表・質疑応答15分)
・面接・口頭試問:10分
・墨田キャンパス 試験時に提示します。
グループワーク型 65分 ・墨田キャンパス テーマ発表日に、インターネット出願システムのメッセージ機能を通じてお知らせします。
プレゼン型 30分
プレゼン:最大20分
質疑応答:10分
以下のいずれか選択
・墨田キャンパス
・オンライン
下記参照
小論文型 60分
800字以内
・墨田キャンパス テーマ発表日に、インターネット出願システムのメッセージ機能を通じてお知らせします。
面接型 - 以下のいずれか選択
・墨田キャンパス
・オンライン
-

選抜方法

総合型選抜は以下を総合して合否判定します。

区分 選抜方法
生成AI活用型 生成AI活用試験、面接・口頭試問、書類審査(調査書・大学入学希望理由書)
グループワーク型 グループワーク、書類審査(調査書・大学入学希望理由書)
プレゼン型 プレゼンテーション、書類審査(調査書・大学入学希望理由書)
小論文型 小論文、書類審査(調査書・大学入学希望理由書)
面接型 面接・口頭試問、書類審査(調査書・大学入学希望理由書)

入学検定料

初回出願 30,000円
年度内2回目以降の出願 各10,000円

※入学検定料支払い時に事務手数料(受験者負担)が発生します。一度納入された入学検定料については、いかなる場合でも返還できません。

出願資格

次の(1)〜(3)の各号のいずれかに該当する者

  1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月までに卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2027年3月までに修了見込みの者
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者で、2027年3月31日までに18歳に達する者

出願書類

入学志願票 インターネット出願時に「入試情報」および「個人情報」等を入力することで、入学志願票の提出とします。 インターネット
出願
大学入学希望理由書 インターネット出願時に「課題・質問項目」の欄に「大学入学希望理由書」を入力してください。 インターネット
出願
調査書 出身学校長が出願前3ヶ月以内に作成し、厳封されたものを提出してください。
1. 出身学校の保存年限の終了により提出できない方は、卒業証明書および成績証明書もしくは不発行証明書を提出してください。
2. 高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者の方または大学入学資格検定試験合格者の方は「合格(見込)成績証明書」を提出してください。
郵送
その他
※該当者のみ
・婚姻等により、入学志願票と調査書・証明書等との氏名が異なる場合には、改姓したことが分かる公的証明書を提出してください。
・外国籍の受験生については、在留資格の種類に関わらず、在留カードのコピーを提出してください。
郵送

※2回目以降の出願に際しては、郵送での提出書類において、有効期限が課されているもので出願時に期限内のもの、またその他の書類においても記載内容に変更のない限り、再度提出する必要はありません。ただし、インターネット出願システムへの登録はすべて行い、入学検定料は必ずお支払いください。

「グループワーク型」についての補足事項

■試験当日持ち込みが可能なもの

ノートパソコン、タブレット、スマートフォンなどの電子機器、メモリデバイス、筆記用具、変換アダプタ

■試験室に用意されているもの

  • ホワイトボード(146cm×86.5cm) 1台
  • ホワイトボードマーカー 4本
  • マグネット 6個
  • 模造紙 1枚
  • 水性ペン 4本
  • 付箋(7.5cm×7.5cm) 4色
  • 発表用プロジェクター(HDMIのみ接続可能) 1台
  • 発表用プロジェクターに接続するためのノートパソコン 1台
    OS:Windows 11
    ソフト:Office 2024 Word、Office 2024 Excel、Office 2024 PowerPoint、Adobe Acrobat Reader
    コネクタ:USBポート3口、メモリカードリーダー1口、HDMIケーブル1口

※HDMIへの変換アダプタ等、上記に記載のないものについては、受験者にて準備、持参してください。

「プレゼン型」についての補足事項

■試験当日持ち込みが可能なもの

ノートパソコン、タブレット、スマートフォンなどの電子機器、メモリデバイス、筆記用具、変換アダプタ

持参した電子機器やメモリデバイスと発表用プロジェクターへの接続確認を行いたい場合は、控室に向かう前に接続確認を行ってください。(試験室と同じ機器で接続確認できます。確認室は当日お知らせします)

■試験室に用意されているもの

  • 発表用プロジェクター(HDMIのみ接続可能)
  • 発表用ノートパソコン 1台
    OS:Windows11
    ソフト:Office 2024 Word、Office 2024 Excel、Office 2024 PowerPoint、Adobe Acrobat Reader
    コネクタ:USBポート3口、メモリカードリーダー1口、HDMIケーブル1口

※HDMIへの変換アダプタ等、上記に記載のないものについては、受験者にて準備、持参してください。

「プレゼン型」のテーマ

あなたが日本の内閣総理大臣であると仮定し、以下のテーマに取り組んでください。

日程 プレゼンテーションのテーマ
A日程 我が国が直面している「少子高齢化と社会保障問題」について、現在の日本の課題と現状を分析した上で、ICT(情報通信技術)やAIを効果的に活用した解決策を、国としての基本方針(施策)として提案してください。
B日程 我が国が直面している「オーバーツーリズムの問題」について、現在の日本の課題と現状を分析した上で、ICT(情報通信技術)やAIを効果的に活用した解決策を、国としての基本方針(施策)として提案してください。
C日程 我が国が直面している「防災・減災および災害に強い国づくりの問題」について、現在の日本の課題と現状を分析した上で、ICT(情報通信技術)やAIを効果的に活用した解決策を、国としての基本方針(施策)として提案してください。
D日程 我が国が直面している「輸送・交通問題」について、現在の日本の課題と現状を分析した上で、ICT(情報通信技術)やAIを効果的に活用した解決策を、国としての基本方針(施策)として提案してください。
E日程 我が国が直面している「労働力不足の解消と外国人材の受入・共生問題」について、現在の日本の課題と現状を分析した上で、ICT(情報通信技術)やAIを効果的に活用した解決策を、国としての基本方針(施策)として提案してください。
F日程 我が国が直面している「環境問題」について、現在の日本の課題と現状を分析した上で、ICT(情報通信技術)やAIを効果的に活用した解決策を、国としての基本方針(施策)として提案してください。

「生成AI活用型選抜」についての補足事項

2027年度入学者選抜より、総合型選抜に「生成AI活用型選抜」を導入いたします。
現在、生成AIはビジネスや研究、学修の現場において不可欠なツールとなり、情報収集からデータ解析、新たなアイデア創出にいたるまで広く浸透しています。ICT・ビジネス・グローバルコミュニケーションを教育の柱とする本学では、この技術を使いこなす力を、入学から卒業後までを見据えた必須のスキルと位置づけています。
本選抜方式では、生成AIを「共創のパートナー」として課題に活用していただきます。評価にあたっては、生成AIへの指示(プロンプト)のプロセスを重視し、発表・質疑応答で確認します。さらに、面接・口頭試問を通じて本学での学習意欲などを確認し、総合的に合否を判定いたします。

■試験問題について

試験時に提示します。

■試験室に用意されているもの

  • 生成AI試験に用いるWindowsパソコン

※使用する生成AIは、試験時点で最適な生成AIを選定し、テーマ発表日にインターネット出願システムのメッセージ機能を通じてお知らせします。(バージョン含む)

※試験時に使用する生成AIは本学が用意します。ご自身で利用されている生成AIは使用いただけません。

■その他

  • 試験中、プロンプトの過程を確認するために、パソコンの操作画面を録画します。
  • 試験時に入力したプロンプトは生成AIそのものの学習には役立てられないよう設定しています。
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