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佐々木 悠汰さん

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  • 【2026年2月取材】iUに入学し「頑張ることがかっこいい」と自然に思えるようになったと話す、佐々木 悠汰さん

iUへの入学を決めた理由を教えてください。

僕は高校時代、本気でサッカーに打ち込んでおり、当初はドイツやオーストラリアへのサッカー留学を考えていました。高校3年生になり、具体的な話を進めていくと語学や生活の面での課題が多く、サッカー留学は現実にはかなり厳しいと感じました。
そこから日本の大学への進学を検討し始め、さまざまな大学のオープンキャンパスに参加しました。
そんな中、同じサッカー部の友人がiUを志望していたことをきっかけに、僕もiUを知りました。友人と一緒に参加したiUのオープンキャンパスでは、学生がオリジナルの授業を行っており、その内容がとても楽しくて強く印象に残りました。

また、iUで「起業」という選択肢も知りました。「自分も将来は起業したい」という思いがどんどん強くなり、iUへの入学を決意しました。

入学してiUはいかがですか?

入学してみて感じた一番の変化は、「学ぶこと」や「頑張ること」が好きになったことです。
高校まではサッカー一筋で、勉強はほとんどしていませんでした(笑)。でも入学してみると、想像以上にいろいろなプロジェクトや挑戦のチャンスがあって、「こんなに環境がそろっているのに何もしないのはもったいないな」と思うようになったんです。
同級生の中には、自分の目標に向かって本気で努力している人がいて、その姿も大きな刺激になりました。「頑張ることってかっこいい」と自然に思えるようになっていました。

また、教職員の方との距離がとても近いことも、iUの魅力だと感じています。気軽に相談できたり、挑戦を応援してもらえたりするので、恵まれた環境だと思います。

頑張っていることはありますか?

特に頑張っているのは授業です。特待生を維持できるように、日々の課題やテストにも真剣に取り組んでいます。
中でも楽しいのが「ビジネス英語」の授業です。高校までは英語が苦手だったのですが、iUの英語は、ただ文法を学ぶだけでなく、実際にコミュニケーションを取りながら学べるスタイルなので、とても楽しいです。
授業以外では、サッカーサークルでの活動やさまざまなプロジェクトに積極的に参加しています。
今は、自分の興味や視野を広げる段階だと考えていて、少しでも「おもしろそうだな」と思ったことには積極的に挑戦するようにしています。ひとりで参加するだけでなく、友人にも声をかけて一緒に飛び込むことも多いです。いろいろな経験を重ねる中で、自分の可能性を広げていきたいと思っています。

今後の目標や将来の夢を教えてください。

今後の目標は、「自分の考えや行動をしっかり数値化すること」です。目標を立てるときも、できるだけ具体的な数字で決めるようにしています。なんとなく頑張るのではなく、「いつまでに何を達成するのか」を明確にし、自分を成長させたいと思っています。
また将来的には、「自分らしい起業」を実現したいです。ただ稼ぐ、起業するのではなく、「自分が本当に納得できるか」を大切にしたいです。そして、第一線で活躍する人たちが自然とまとうような存在感やオーラを身につけられる人間になることが目標です。

少し大きな夢を挙げると、ずっと憧れているサッカー選手のロベルト・レヴァンドフスキさんを超えることです(笑)。そして、いつか直接会ってみたいと思っています。それくらい大きな目標を掲げることで、自分の可能性を広げたいです。頑張ります!

高校生に向けてメッセージをお願いします。

「自分が想像している最大限の、さらに10倍頑張る」くらいの気持ちで挑戦してみてほしいです。筋トレと同じで、本当の成長は限界だと思ったその先にあると思っています。
そして、自分の想像している世界より、もっと大きな世界を見てほしいです。

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