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町澤 早紀さん

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  • 【2026年2月取材】ICTとビジネスを学び、中高生向け授業の講師として活動した、町澤早紀さん

入学した経緯を教えてください。

高校2年生のとき、塾の先生から「iUという大学があるよ」と教えてもらったのがきっかけです。

もともとITや情報系の分野には興味がありましたが、高校の頃はあまり勉強が好きではなくて、学問というよりも「実践的なことを学びたい」と思っていました。そのため、専門学校に進学することも考えていました。

そんなときにiUを知り、「大学として学位を取得できるうえに、実践的なことも学べる」「ITとビジネスの両方を学べる」と聞き、社会に出て役立つことが学べそうだと感じて入学を決めました。

入学してみて、iUはいかがですか?

iUの魅力は、いろいろな人と密接に関わることができるところだと思います。

教授とも距離が近く話しやすいですし、社会で活躍している大人の方と話す機会も多くあります。学生もさまざまなバックグラウンドを持った人が集まっているので、いろいろな考え方に触れることができます。

「この人はこういう考え方なんだ」「こういう経験をしてきたんだ」といった発見が多く、社会人のリアルな話を聞けるのもおもしろいところです。そうしたコミュニケーションの機会が多いのが、この大学の大きな魅力だと感じています。

iUで取り組んだことを教えてください。

大学では、人に伝える経験を増やすように努力して、授業だけでなくさまざまなプロジェクトにも参加しました。

2~3年生のときに組織で活動する経験を積むなかでコミュニケーション面で苦労したため、人に物事を伝えることの重要性を強く実感しました。そのため、3~4年生では教えたり伝えたりする活動に積極的に取り組むようになりました。

その活動の一つが「CEOプロジェクト」です。これは墨田区の事業の一環として、中学生に向けたビジネスワークショップを行う取り組みです。3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーションを使い、製品を企画・制作し、実際に販売するところまで中学生に体験してもらうプログラムを実施しました。

またその他にも、春日部共栄中学校のプログラミング授業のサポートや、上野学園高等学校のプログラミング講座で講師を務め、これらを通して毎年違った形で成長してきたと感じています。

今後の目標や将来の夢を教えてください。

まずは直近のステップとして、この4年間で得たものを社会にアウトプットして、評価される段階に移る必要があると考えています。

そのための具体的な手段として、これまで取り組んできたイラストや音楽制作、ITの知識をすべて掛け合わせて、ゲーム制作を行っていきます。

そして将来的には、誰かの生き方を良い方向に向かわせるようなきっかけとなるモノを生み出せる人になりたいと思っています。

進路に悩む高校生にメッセージをお願いします。

iUは、いろいろな人と話す機会がとても多い大学です。

学生同士だけでなく、教授や社会人の方など、さまざまな人とコミュニケーションを取りながら学べる環境があります。人と話すことが好きな人や、新しい考え方に触れることを楽しめる人には、とても良い環境だと思います。

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