インターンシップ

iUのインターンシップの特徴

640時間(約4ヵ月)のインターンシップが必修科目

3年次に行われるインターンシップは、学生全員が企業内実習を必ず経験。
「インターンシップI」・「インターンシップⅡ」にわけてそれぞれ320時間ずつ実施し、iUでの学びを実践していただきます。

  • 科目正式名称は、「インターンシップI」「インターンシップⅡ」です。
  • 本サイトの「インターンシップ」表記は、文部科学省の定める「臨地実務実習」を表します。

さまざまな分野・規模の連携企業・団体

多様な企業・団体が、学びを実践する場として用意されています。
実習先は、学生のキャリアビジョンを見据え、希望調査や学内選考等を経て決定します。

インターンシップ中も手厚いサポート体制

教員が各実習先を訪問し、実習先の担当者との情報交換、学生面談等を行い、インターンシップでの学びを最大化するためのフォローを行います。

iUのインターンシップの流れ

インターンシップを迎えるにあたり、ICT、ビジネス、英語に加えて、社会人基礎力を身につけるカリキュラムを用意しています。
また、インターンシップを通じて既存の組織で働くことを経験し、将来の起業や就職を見据えたキャリアビジョンの具現化に繋げます。

1年次

ビジネス基礎

マネジメントやマーケティングなどのビジネスに必要な知識、プログラミングやネットワーク技術などのICT基礎を学びます。またPBLを通じて社会人としてのマナー、チームで目標達成に向かって取り組む姿勢などを身につけます。

2年次

ビジネス応用

アカウンティングや組織行動論などのビジネス応用を学び、Webシステム演習やネットワーク構築などの科目を通じてICTの応用スキルも習得。
また、ビジネスフィールドリサーチなど実践科目を通じてビジネスの現場で知識・スキルを発揮する力を養い、インターンシップに備えます。

3年次

インターンシップ実践

インターンシップ先企業・団体において、約4ヵ月間にも渡り実際の業務に従事します。
前期の「インターンシップⅠ」では、システム開発・保守に関わる業務等を担当。企業活動の場で、システム開発を行うために必要とされる知識・技術の統合を図ります。
後期の「インターンシップⅡ」では、ICTを使った新規提案・企画業務等を担当。ビジネスの観点からマーケティングや企画提案・実装するための知識・技術の統合を図ります。
また実習開始前には企業理解や目標設定を行う機会を、事後には目標の振り返り、企業へのフィードバックを行う機会を設定。

4年次

イノベーション実践

iUの学びの集大成として、インターンシップの経験を活かし、サービス開発や起業などアウトプットにこだわり知識・スキルを発揮。イノベーターとしての第一歩を踏み出します。

学生インタビュー