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2020年入学

廣野太優さん・箕輪歩斗さん

  • インターンシップ

<株式会社ハイブリッドテクノロジーズ>でインターンシップに臨む廣野太優さん・箕輪歩斗さん

3年次の臨地実務実習(正式科目名称:インターンシップⅠ・Ⅱ)に取り組む2名を取材!

今回は、株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(東京都中央区・企業のデジタル変革に伴走するソリューションカンパニー)にて実習に取り組む2名にお話を伺いました。

実習先を選んだ理由を教えてください。

箕輪)実習では、プログラミングをしっかり経験したいと考えていたので、実際に開発の一連を体験できる実習先を探していました。その頃に丁度大学のスタッフの方にハイブリッドテクノロジーズをご紹介いただき、ハイブリッドテクノロジーズであれば、私が求めている経験ができるのではないかと感じ志望いたしました。

実習内容を教えてください。

箕輪)EC部と営業部、2つの部署の業務を経験しました。EC部ではお客さまにご連絡する際に使用する『メッセージ送信機能』の開発を行い、営業部では社員の方の営業に同席することや会議の議事録作成といった業務を担当させていただきました。

廣野)業務内容は箕輪さんと同じです。その他にはお客さまにメールでの営業活動や、営業の実践を想定したロープレなどにも取り組みました。
ルーティンとしては毎日朝10時から勤務を開始して、途中1時間の休憩をいただき、夜の19時までの勤務でした。

廣野太優さん(2020年入学・淑徳高等学校 卒業)

箕輪歩斗さん(2020年入学・共栄学園高等学校 卒業)

印象に残っていることを教えてください。

箕輪)当初から経験したいと思っていたシステムの開発業務が印象に残っています。自分でコードを書いたものが、実際に動いた時は嬉しかったですね。
その反面、予期せぬエラーログが出力されたり、想定していたとおりに動かないことも多々あり・・・最も大変だったことも開発業務でした。
また、社会人同様に8時間働くということ自体も大変でしたね。翌日の実習に支障が出ないように、睡眠時間を確保するなど体調面の調整も意識しました。

廣野)僕らが開発したものは『メッセージ自動送信機能』というシステムです。決まった時間に決められた内容を自動送信するという機能を2人で作りあげていったことが印象に残っています。
また、私は営業同席やロープレを通じて”営業”について学べたことがとても嬉しかったです。
今後、実際に自分が起業・就職した際には今回の実習で経験したことを活かしていきたいです。

 

密着取材の様子はYouTubeからもご覧いただけます!

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