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B Lab、種子島全体のビヨンド・ゼロカーボンを目指すCo-JUNKANプラットフォーム研究拠点として「B Lab種子島」を設置!

B Lab(iUの研究所、 所長 石戸奈々子。以下、B Lab)は、「B Lab種子島」を設置し、西之表市市役所協力のもと、種子島全体の「ビヨンド・ゼロカーボンを目指す”Co-JUNKAN”プラットフォーム研究拠点」としてスタートします。

B Lab種子島は地域システムを持続可能な形に変革すべく、地域再生を積極的に行います。全島民参画型「プラチナ社会」を形成し、特にSDGsの先にある「ESG」を実現します。つまり地域が自律的に行う取組 が、環境・生態系保全、食料生産、雇用、地域の伝統・文化の持続的な発展というような豊かさだけで なく、ネットゼロカーボンの実現にもつながる、ビヨンド・“ゼロカーボン”社会の構築に必要な”CoJUNKAN”プラットフォームの開発・実装を行う拠点として、B Lab活動を始めます。特に、「エネルギー資源を生み出す島」として、エコロジーで島民全員が参画し雇用が発生し心も物も豊かな地域社会のモデルケースとなるようなモデルを構成します。

B Lab種子島 のオーガナイザー 乘浜誠司氏よりメッセージ

B Lab種子島のオーガナイザーに乘浜誠司氏(iU専任教員、株式会社ナレッジコンスタント 代表取締役、種子島自然電力株式会社 代表取締役、一般社団法人ESG投資基盤整備機構 理事、東京大学未来ビジョン研究センター 客員研究員 他)が就任。以下、乘浜よりメッセージ。

B Lab種子島のオーガナイザーに就任した乘浜誠司と申します。私は、種子島で生まれ中学生まで種子島で過ごしました。自然豊かなこの島の隅々まで遊んだ記憶があります。今でも同級生をはじめ知人・親戚も多数おります。父が中学の先生でしたので、教え子も多く、非常に親近感を持って接してもらえますので今後の事業の推進には励みになっています。2011年8月に西之表市に市有地の供与を受け「種子島自然電力株式会社」を設立し、1Mの太陽光事業をスタートした経緯もあり、2022年4月より東京大学未来ビジョンセンターの客員研究員に就任しました。東京大学と自治体とは、「包括契約」を締結し、大学・高校・島外内企業・各団体も参画した、大型プロジェクトです。私の役割は、「指針に基づいた実践」であり、今まで培ってきた人脈・経験・知識等生かしていきたいと思います。皆さんのお力添えも是非宜しくお願いします。

B Labの概要

Beyond, Borderless, Breakthroughの頭文字をとった「B Lab」は、研究所と銘打ちながら、世界中の大学・研究所、地域、人材をつなぎ、多くの人の得意技や知見を融合させ、新しい技術、サービス、コンテンツ、ビジネス、社会を生みだす参加型プラットフォームです。テクノロジー開発、社会課題解決、新サービス創出などスコープは広いですが、共通項は社会実装で、みんなでつくるということ。お父さんもお母さんもおばちゃんも子どももみんな研究員。Lifelong Seekerになり、第2の研究員名刺を持ちます。ソーシャルで、オープンで、参加型で、ユーザーふくめ全ての人がつながり新しい社会を構築し、課題、アイディア、技術、おカネ、スキル、人をマッチングさせ、小さな創造から大きな創造までおもしろい未来をみんなでつくることを目指します。
<関連LINK> https://www.blaboratory.org/

<B Lab概要>


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